「事故は会議室で起きるんじゃない!
現場で起きてるんだ!」
ちょっと古いかな・・・?(^^;)

しかも昼間だけではなく、夜中でも起こるのです。

あたりまえと言えばあたりまえのことなのですが、じゃあ、あなたは実際に自分が夜中に事故を起こしてしまった時のことを、考えてみたことがありますでしょうか?

ちょっと想像してみてください・・・
事故なんてそうそう起きるものじゃないですから、あなたはどうしたらいいのかわからなくて気が動転し、右往左往してしまうのではないでしょうか?

こんな時に頼りになるのは、やっぱり保険やさんですよね。

ちょっと考えてみてください・・・
あなたが契約している保険やさんは事故現場に来てくれますか?

そうですか!事故現場に来てくれる保険やさんですか!それは何より!安心ですね!

でも、中には電話だけでしか応対してくれないところや、夜になると保険会社の夜間事故受付センターに電話が転送され、事故現場の説明をしても土地勘のない人だったので大変苦労した・・・なんてこともあるのです。

もう一度聞きます!
あなたが契約している保険やさんはどうですか?その方は営業時間外の夜中まで対応してくれますか?

私どもは、一生懸命にお客様のことを考え、皆様に愛される保険やさんになれるよう頑張っております。

お客様に、「うちの保険やさんはまかせておけるから、事故が起きても安心だ。」という声に応えようと一生懸命頑張っております。

そんな日々の仕事の中で、皆様に強く言いたいことがあります。


それは、 『アフターサービスがしっかりしている代理店をえらぶことが一番大切なんだ』ということです。

 

あなただけにこっそり教えます!
弊社が全国屈指の代理店
になれた訳!


こんなことがありました。
これから登場する方は、その当時はまだ弊社のお客様ではありませんでした。
が、事故に遭われたことがきっかけで弊社のお客様になってくれました。

このお客様(Aさんとします)は納車されたばかりの新車を前にして、行きたいところ、やりたいこと、次から次へと思いを巡らせていました。

皆さんも経験があると思いますが、こんな時って一番楽しいじゃないですか!
そんなふうに楽しいことを考えながら、一方で「車に乗る者の責任として、保険にはしっかり入っておかないと・・・」そう思ったかどうかはAさんに確認したわけではないので定かではありませんが、とある代理店で自動車保険のプランニングをしっかりしてもらい、車の保険を契約したそうです。

ところが・・・
思わぬ落とし穴が口を大きくあけて、待ちかまえていたのです。

 


ある冬の寒い日のこと、スキーに行った帰りが夜になってしまい、Aさんは雪が降りしきる中、帰り路を急いでいました。

こんな時って、意外と何かあるんですよね!
案の定、雪道でスリップし、道路の外に飛び出してしまい動けなくなってしまいました。

困り果てたAさんは、車も壊れているし自走不可能なので、保険やさんに助けてもらおうと電話をしました。

すると・・・
「本日の営業は終了いたしました。
明日もう一度お掛け直しください。」

プープープー・・・

そう!この保険やさんは、夜になると事務所は誰もいなくなってしまい、次の日の朝まで連絡が付かなくなってしまうのです。
これでは、何のために保険を掛けているのか分かりませんよね!

Aさんから連絡を受けた私どものお客様であるAさんのお父さんが、助けを求めて電話してきましたので、大至急、提携している修理工場に連絡を入れました。

連絡を受けた弊社の提携している修理工場は、事故現場に一番近いBSグループメンバーの修理工場に、レッカー車を現場急行するよう依頼しました。
(BSグループについては後述します。)

30分もしないうちにレッカー車は現場に到着し車を回収後、Aさんはレッカー車に搭載してきた代車に乗って無事、帰宅できました。

 

弊社は代理店として宮城県の南部、岩沼市というところに事務所を構えています。
代理店として事務所を構えていますから、遊びに行った帰りやお買い物帰り、仕事帰りにふらっと保険の見直しや事故の相談に訪れるお客様もいらっしゃいます。

事故処理に関しては全国組織の修理工場と提携しており、北は北海道から南は沖縄まで、
24時間いつでもどこでも事故現場に急行出来る体制
になっているのをご存知の方も多いことでしょう。

弊社の会長は、「夜中でも事故現場に行くよ!そんなのうそだろうと思うなら、夜中の2時でも3時でもいいから、電話してきてみなさい。」と豪語しています。

社内においては損害担当社員が、専門家の知識をフルに活用し、お客様から事故の連絡を受けた時から、事故処理が円満解決した後の結果報告まで、きめ細かいサービスを行っております。

事故にあって一番心細くなった時に、頼りになる人からいろいろ的確にアドバイスしてもらえたら、どんなに心強いでしょう。

しかも、年中無休24時間事故受付の自動車修理工場と提携しており、夜中でもレッカー車に代車を搭載し、事故車両を回収しに来てくれますから、自分の車が走行不能になったとしても後のことは専門家にまかせて、あなたは安心して代車に乗って家に帰ることができるのです。


【全国どこで事故が起きても対応できる訳】


私どもが提携している自動車修理工場は「BSサミット研究会」という、世界各国の自動車整備業界を研究している会のメンバーで、メルセデスベンツやBMWの指定修理工場に
もなっている、

関東以北では右に出る会社は無いと言われるほどの腕前を持つ自動車修理工場

 なのです。

BSサミットは、「自動車事故に際して、24時間365日最高のサービスと、技術を提供する」ことを理念に掲げ、その理念を具現化するためのキーワードとして、

1.ネットワークの構築
2.高い専門性に裏付けされた、高度できめ細かい「プロ技術」の提供
3.修理箇所の永久保証

をモットーに実直な活動を続けております。

具体的には、
●24時間365日どこで事故が起きても、電話一本ですぐに現場に急行します。
●事故車両はレッカーで移動し、お客様には代車を使ってもらいます。
●完璧な修理を行って納車するとともに、修理箇所には永久保証します。

また、ネットワークを駆使して、

日本全国どこで事故が起きても対応できる

よう、高い技術と高度な設備を持ったメンバー
同士の連携により、現場急行を行うことも数多くあります。

ここで、弊社が提携している修理工場の社長が、ロータリークラブで講演した時の内容を一部抜粋し、ここでご紹介します。

『 私は、BSサミットの東北ブロックのブロック長として、宮城県内はもとより、東北6県のサービス向上、技術向上を目指し、取りまとめ役として、地域の皆様に貢献できればと考えております。

私どもの仕事は、自動車事故とは切っても切れない緊密な関係にありますので、私どもが日夜、切磋琢磨している技術や、サービス体制を、より多くのお客様にご提供したいと考えると、おのずと保険会社との関係も深くなっていきます。

そんな意味から、本日、この場を与えて頂きました草間会長とは、数年来のお付き合いをさせて頂いております。

と申しますのも、TAC(草間保険サービス)さんもその経営理念の中で、「365日24時間事故受付サービス」を行う。
と明確に宣言されており、私どもが掲げる理念とまったく共通しているからです。

また、理念の共通という観点で申し上げれば、草間さんは「ネットワーク化」についても、極めて積極的に取り組んでおられます。

東京海上日動火災の全国のプロ代理店さん同士のネットワーク だったり、東北地区においては、各市町村単位まで網羅する草間ファミリーとも言える、代理店協力体制網を作り上げています。

この9月には、草間さんのネットワークと、私どもBSサミットが持つネットワークを、有機的に結合させてしまおうかという話まで発展しました。

宮城県内に本社を持ち、東北6県に工場や販売網をお持ちの、ある企業様相手に、お互いのサービス網を提供させて頂くということで、先にお渡しした「現場急行事故処理体制一覧表」のようなネットワークを、組んでおります。

先般、こんなことがありました。
1月28日の日曜日に大河原のお客様ですが、小型のバスをレンタルし、東京での結婚式に出席されたそうです。

せっかく東京まで来たのだから、川崎から木更津に抜ける東京湾アクアラインを通り、
「うみほたる」を見学してから帰ろうということになったのですが、木更津の手前でバスが故障して、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

時間は夕方の4時、1月の夕方で、しかも海のど真ん中で吹きっさらしですから、
寒いですし、子供は大泣きするしで、方々連絡を取りましたが、日曜日ということもあって、どこも連絡が付きません。
困り果てて草間さんのところへ連絡を入れました。

無論、草間さんは宮城県内におりましたから、
現場に急行ということにはいきません。
そこで、草間さんと私どもで木更津のメンバー
に連絡を取り、お互いに連絡を取り合いながら、
第一報から30分もしないうちに故障が直って、
無事、帰路に着いたということがありました。

先日、ふと気が付いたことがあります。
草間さんの置かれている状況と、私どもの置かれている状況が、極めてよく似ているということです。
先ほど申し上げましたとおり私どもの業界は現在、「構造改革」の真っ只中にあり、淘汰の波が大きく押し寄せております。

そんな中で、お客様から選ばれる修理工場となるように、技術の向上、ネットワーク化、顧客第一主義、24時間年中無休などなど、様々な差別化を図ってまいりました。

草間さんがおられる保険業界も「自由化・規制緩和」の大波の中で、お客様から選ばれる代理店となれるように、専門性の向上、ネットワーク化、顧客第一主義、24時間365日事故受付サービスと様々な努力をされておられます。

草間さんが目指していらっしゃる保険代理業の姿と、私どもが目指している自動車整備業の姿はほとんど同じ姿だと言えます。

手前味噌になりますが、この厳しい時代にありながらも、お客様からサービス内容や、技術力を受け入れていただき、きちんとした仕事をさせて頂いておりますし、草間さんも、東京海上日動火災のトッププロ代理店として、不動の地位におられます。

そう考えますと、この厳しい時代に生き残り、さらに発展する企業となれるかどうかのキーワードが、『私どものやって来た活動の中に隠されている』と言えるのではないでしょうか。

それは、「顧客第一主義」であり、「ネットワーク化」であり、「専門性と技術力」であり、「決して自己の利益のみを追わず、相互利益の追求を目指す姿勢」であるのではないかと考えております。

昨今では、TT革命やモバイルといった、軽いタッチの幻想的な話題がもてはやされております。
無論、道具としてのITは、もはや、私どもの仕事でも、無くてはならないものになってきてます。

やはり、血の通ったサービスや、地道な努力といった、手間ひまと時間の掛かる企業努力を続けることが、お客様に選ばれる企業、今後も維持、発展していく企業には、絶対に必要な条件であると考えております。・・・』

このように、弊社では全国組織の自動車修理工場と提携し、どうしたらお客様のお役に立てるのか、日々考えながら研鑽を積んでおります。

私どもは、保険の仕事をしていて、


『アフターサービスの重要性』

を、イヤというほど痛感しております。

ところが・・・
中にはアフターサービスがしっかりしてない保険やさんもあるのです。
お客様にとっては、アフターサービスのしっかりした保険やさんを探すのが、実はすごく難しいのです。

どの保険やさんのどんなところがいいのか?

(うらを返せばどこが良くないのか?)

ってことは、なかなか誰も教えてくれません。

営業マンにたずねても、自分の会社の良いところや、他の会社の悪口はさんざん言うけれど、どこまで本音で語ってくれているのか不安です。

結局、どうやって判断したら良いのか、お客様にとっては非常に難しいことで、そのための判断基準となる情報が少なすぎるのがいけないのです。

お客様はそうした判断基準が分からないから、保険料の比較はするものの少しでもあんしんできるところに頼みたくなります。

たまたま運悪く、アフターフォローがしっかりしていない保険やさんを選んでしまって、事故にあわれた時にひどい目にあったのでは、何のために保険に入っているのか分からなくなってしまいます。

これじゃあ、何かあってから後悔するのも、無理からぬことですね。
後々苦労せざるを得なくなっても、不思議ではありません。

それなら、お客様とお客様の大事な家族の皆様に、あんしんをお届けする保険やとして、このページを見ている皆さんだけでも、ひどい目にあってつらい思いをしないようにという思いを込めてお伝えしたいことは、

「アフターサービスがしっかりしている代理店を選んでください。」

ということなのです。


東京海上日動火災保険株式会社代理店
株式会社TAC

〒989−2436 岩沼市吹上1−8−52
TEL 0223−24−5251
FAX 0223−29−2266

 

 

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